訳語を担当者ごとに揺らさない 用語候補・採用理由・変更権限を一つにする
候補語、用例、採用理由、例外、発効版、変更権限を一つの用語台帳にまとめ、旧訳語を安全に失効させます。

候補語を用例付きで集める
- SOURCE
用例を集める
原文と公式表記を結ぶ。
- COMPARE
候補を比較
意味・読者・媒体で検討する。
- DECIDE
採用理由を残す
承認者と例外を固定する。
- PUBLISH
発効版を配る
ツールと担当者をそろえる。
- RETIRE
旧語を失効
検索可能な履歴として残す。

担当者の記憶だけで候補語を決める場合、出典を急いで完了扱いにしません。まず原文位置、既存訳、公式表記、顧客資料を並べます。原文、候補、出典、確認日がそろわない間は出典なしを停止線にし、用語管理者の確認を待ちます。
出典の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。原文位置、既存訳、公式表記、顧客資料を並べます。原文、候補、出典、確認日を読み合わせ、出典なしが残れば用語管理者へ未完了として返します。
出典を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。原文位置、既存訳、公式表記、顧客資料を並べます。原文、候補、出典、確認日から事実を追えないときは、用語管理者が出典なしとして止めます。
出典で見落としやすいのは、担当者の記憶だけで候補語を決めることです。そこで原文位置、既存訳、公式表記、顧客資料を並べます。結果は原文、候補、出典、確認日へ残し、用語管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
文脈の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。前後文、品詞、対象製品、読者を一緒に残します。用例、対象、品詞、読者を読み合わせ、文脈不足が残れば翻訳責任者へ未完了として返します。
文脈を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。前後文、品詞、対象製品、読者を一緒に残します。用例、対象、品詞、読者から事実を追えないときは、翻訳責任者が文脈不足として止めます。
文脈で見落としやすいのは、語だけを抜き出し意味を一つに固定することです。そこで前後文、品詞、対象製品、読者を一緒に残します。結果は用例、対象、品詞、読者へ残し、翻訳責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
語だけを抜き出し意味を一つに固定する場合、文脈を急いで完了扱いにしません。まず前後文、品詞、対象製品、読者を一緒に残します。用例、対象、品詞、読者がそろわない間は文脈不足を停止線にし、翻訳責任者の確認を待ちます。
表記を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。表示場所と表記規則を候補ごとに記録します。候補、表記、使用面、規則から事実を追えないときは、校正責任者が表記規則不明として止めます。
表記で見落としやすいのは、全角半角や大文字小文字を候補から除外することです。そこで表示場所と表記規則を候補ごとに記録します。結果は候補、表記、使用面、規則へ残し、校正責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
全角半角や大文字小文字を候補から除外する場合、表記を急いで完了扱いにしません。まず表示場所と表記規則を候補ごとに記録します。候補、表記、使用面、規則がそろわない間は表記規則不明を停止線にし、校正責任者の確認を待ちます。
表記の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。表示場所と表記規則を候補ごとに記録します。候補、表記、使用面、規則を読み合わせ、表記規則不明が残れば校正責任者へ未完了として返します。
重複で見落としやすいのは、似た語を別レコードで増やすことです。そこで同義語、略語、旧称を一つの索引へ束ねます。結果は正規語、別名、旧称、状態へ残し、用語管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
似た語を別レコードで増やす場合、重複を急いで完了扱いにしません。まず同義語、略語、旧称を一つの索引へ束ねます。正規語、別名、旧称、状態がそろわない間は索引重複を停止線にし、用語管理者の確認を待ちます。
重複の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。同義語、略語、旧称を一つの索引へ束ねます。正規語、別名、旧称、状態を読み合わせ、索引重複が残れば用語管理者へ未完了として返します。
重複を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。同義語、略語、旧称を一つの索引へ束ねます。正規語、別名、旧称、状態から事実を追えないときは、用語管理者が索引重複として止めます。
採用理由を比較して決める

正確性の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。原文概念、業界慣行、製品内の意味を照合します。概念、用例、根拠、判定を読み合わせ、意味不一致が残れば専門監修者へ未完了として返します。
正確性を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。原文概念、業界慣行、製品内の意味を照合します。概念、用例、根拠、判定から事実を追えないときは、専門監修者が意味不一致として止めます。
正確性で見落としやすいのは、一般的に見える語を根拠なく採ることです。そこで原文概念、業界慣行、製品内の意味を照合します。結果は概念、用例、根拠、判定へ残し、専門監修者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
一般的に見える語を根拠なく採る場合、正確性を急いで完了扱いにしません。まず原文概念、業界慣行、製品内の意味を照合します。概念、用例、根拠、判定がそろわない間は意味不一致を停止線にし、専門監修者の確認を待ちます。
一貫性を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。画面、ヘルプ、契約、過去版との整合を確認します。使用面、既存語、影響から事実を追えないときは、用語管理者が既存用語と衝突として止めます。
一貫性で見落としやすいのは、一文では自然でも既存画面と異なる語を採ることです。そこで画面、ヘルプ、契約、過去版との整合を確認します。結果は使用面、既存語、影響へ残し、用語管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
一文では自然でも既存画面と異なる語を採る場合、一貫性を急いで完了扱いにしません。まず画面、ヘルプ、契約、過去版との整合を確認します。使用面、既存語、影響がそろわない間は既存用語と衝突を停止線にし、用語管理者の確認を待ちます。
一貫性の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。画面、ヘルプ、契約、過去版との整合を確認します。使用面、既存語、影響を読み合わせ、既存用語と衝突が残れば用語管理者へ未完了として返します。
可読性で見落としやすいのは、専門語を避けるため意味をぼかすことです。そこで読者レベルと補足説明の有無をセットで決めます。結果は読者、採用語、補足へ残し、編集責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
専門語を避けるため意味をぼかす場合、可読性を急いで完了扱いにしません。まず読者レベルと補足説明の有無をセットで決めます。読者、採用語、補足がそろわない間は誤解余地が大きいを停止線にし、編集責任者の確認を待ちます。
可読性の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。読者レベルと補足説明の有無をセットで決めます。読者、採用語、補足を読み合わせ、誤解余地が大きいが残れば編集責任者へ未完了として返します。
可読性を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。読者レベルと補足説明の有無をセットで決めます。読者、採用語、補足から事実を追えないときは、編集責任者が誤解余地が大きいとして止めます。
多数決を唯一の根拠として正式語にする場合、承認を急いで完了扱いにしません。まず提案、専門確認、製品確認、最終承認を分けます。提案者、監修者、承認者、日付がそろわない間は承認権限不明を停止線にし、版元責任者の確認を待ちます。
承認の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。提案、専門確認、製品確認、最終承認を分けます。提案者、監修者、承認者、日付を読み合わせ、承認権限不明が残れば版元責任者へ未完了として返します。
承認を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。提案、専門確認、製品確認、最終承認を分けます。提案者、監修者、承認者、日付から事実を追えないときは、版元責任者が承認権限不明として止めます。
承認で見落としやすいのは、多数決を唯一の根拠として正式語にすることです。そこで提案、専門確認、製品確認、最終承認を分けます。結果は提案者、監修者、承認者、日付へ残し、版元責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
例外を条件付きで残す
UI制約を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。対象画面、上限、短縮形、ツールチップを記録します。画面、上限、例外語、理由から事実を追えないときは、UI責任者が表示確認なしとして止めます。
UI制約で見落としやすいのは、文字数制限で勝手に略すことです。そこで対象画面、上限、短縮形、ツールチップを記録します。結果は画面、上限、例外語、理由へ残し、UI責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
文字数制限で勝手に略す場合、UI制約を急いで完了扱いにしません。まず対象画面、上限、短縮形、ツールチップを記録します。画面、上限、例外語、理由がそろわない間は表示確認なしを停止線にし、UI責任者の確認を待ちます。
UI制約の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。対象画面、上限、短縮形、ツールチップを記録します。画面、上限、例外語、理由を読み合わせ、表示確認なしが残ればUI責任者へ未完了として返します。
法令契約で見落としやすいのは、読みやすさのため定義済み語を言い換えることです。そこで原文定義と法務確認を優先し一般語との差を注記します。結果は定義、根拠、承認者へ残し、法務責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
読みやすさのため定義済み語を言い換える場合、法令契約を急いで完了扱いにしません。まず原文定義と法務確認を優先し一般語との差を注記します。定義、根拠、承認者がそろわない間は法的意味が変わるを停止線にし、法務責任者の確認を待ちます。
法令契約の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。原文定義と法務確認を優先し一般語との差を注記します。定義、根拠、承認者を読み合わせ、法的意味が変わるが残れば法務責任者へ未完了として返します。
法令契約を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。原文定義と法務確認を優先し一般語との差を注記します。定義、根拠、承認者から事実を追えないときは、法務責任者が法的意味が変わるとして止めます。
顧客用語を全案件の標準へ混ぜる場合、顧客指定を急いで完了扱いにしません。まず顧客・案件・期間を限定した例外として登録します。顧客、案件、期限、復帰語がそろわない間は適用範囲不明を停止線にし、案件責任者の確認を待ちます。
顧客指定の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。顧客・案件・期間を限定した例外として登録します。顧客、案件、期限、復帰語を読み合わせ、適用範囲不明が残れば案件責任者へ未完了として返します。
顧客指定を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。顧客・案件・期間を限定した例外として登録します。顧客、案件、期限、復帰語から事実を追えないときは、案件責任者が適用範囲不明として止めます。
顧客指定で見落としやすいのは、顧客用語を全案件の標準へ混ぜることです。そこで顧客・案件・期間を限定した例外として登録します。結果は顧客、案件、期限、復帰語へ残し、案件責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
引用の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。引用と編集本文を分け、必要なら注記を付けます。引用元、原表記、注記を読み合わせ、引用改変が残れば編集責任者へ未完了として返します。
引用を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。引用と編集本文を分け、必要なら注記を付けます。引用元、原表記、注記から事実を追えないときは、編集責任者が引用改変として止めます。
引用で見落としやすいのは、引用中の旧表記を標準語へ書き換えることです。そこで引用と編集本文を分け、必要なら注記を付けます。結果は引用元、原表記、注記へ残し、編集責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
引用中の旧表記を標準語へ書き換える場合、引用を急いで完了扱いにしません。まず引用と編集本文を分け、必要なら注記を付けます。引用元、原表記、注記がそろわない間は引用改変を停止線にし、編集責任者の確認を待ちます。
| 軸 | 確認すること | 避けたい決め方 |
|---|---|---|
| 意味 | 原文概念と専門上の定義 | 一般的に見える語を根拠なく採る |
| 一貫性 | UI・ヘルプ・契約・過去版 | 一文の自然さだけを優先する |
| 読者 | 知識水準と補足の必要性 | 専門語を無条件に避ける |
| 運用 | 検索性・文字数・ツール適合 | 翻訳者ごとの好みに任せる |
正式語の変更を管理する
提案で見落としやすいのは、チャットの提案だけで辞書を書き換えることです。そこで変更理由、影響箇所、代替候補を申請します。結果は旧語、新語、理由、影響へ残し、提案責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
チャットの提案だけで辞書を書き換える場合、提案を急いで完了扱いにしません。まず変更理由、影響箇所、代替候補を申請します。旧語、新語、理由、影響がそろわない間は申請なしを停止線にし、提案責任者の確認を待ちます。
提案の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。変更理由、影響箇所、代替候補を申請します。旧語、新語、理由、影響を読み合わせ、申請なしが残れば提案責任者へ未完了として返します。
提案を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。変更理由、影響箇所、代替候補を申請します。旧語、新語、理由、影響から事実を追えないときは、提案責任者が申請なしとして止めます。
新規文書だけ直して過去資産を放置する場合、影響を急いで完了扱いにしません。まずUI、ヘルプ、テンプレート、翻訳メモリを棚卸しします。資産一覧、処置、期限がそろわない間は影響先未確認を停止線にし、用語管理者の確認を待ちます。
影響の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。UI、ヘルプ、テンプレート、翻訳メモリを棚卸しします。資産一覧、処置、期限を読み合わせ、影響先未確認が残れば用語管理者へ未完了として返します。
影響を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。UI、ヘルプ、テンプレート、翻訳メモリを棚卸しします。資産一覧、処置、期限から事実を追えないときは、用語管理者が影響先未確認として止めます。
影響で見落としやすいのは、新規文書だけ直して過去資産を放置することです。そこでUI、ヘルプ、テンプレート、翻訳メモリを棚卸しします。結果は資産一覧、処置、期限へ残し、用語管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
切替の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。発効版、発効日、移行対象、旧語の検索方法を決めます。発効日、対象版、担当を読み合わせ、発効条件不明が残れば版元責任者へ未完了として返します。
切替を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。発効版、発効日、移行対象、旧語の検索方法を決めます。発効日、対象版、担当から事実を追えないときは、版元責任者が発効条件不明として止めます。
切替で見落としやすいのは、同日中に全担当が自然に切り替わると考えることです。そこで発効版、発効日、移行対象、旧語の検索方法を決めます。結果は発効日、対象版、担当へ残し、版元責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
同日中に全担当が自然に切り替わると考える場合、切替を急いで完了扱いにしません。まず発効版、発効日、移行対象、旧語の検索方法を決めます。発効日、対象版、担当がそろわない間は発効条件不明を停止線にし、版元責任者の確認を待ちます。
切戻しを引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。旧版、戻す条件、影響確認、再承認を準備します。旧版、条件、承認者から事実を追えないときは、品質責任者が安全な復帰不可として止めます。
切戻しで見落としやすいのは、採用後に問題が出ても戻し方がないことです。そこで旧版、戻す条件、影響確認、再承認を準備します。結果は旧版、条件、承認者へ残し、品質責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
採用後に問題が出ても戻し方がない場合、切戻しを急いで完了扱いにしません。まず旧版、戻す条件、影響確認、再承認を準備します。旧版、条件、承認者がそろわない間は安全な復帰不可を停止線にし、品質責任者の確認を待ちます。
切戻しの完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。旧版、戻す条件、影響確認、再承認を準備します。旧版、条件、承認者を読み合わせ、安全な復帰不可が残れば品質責任者へ未完了として返します。
承認語を制作工程へ反映する
用語集を共有フォルダーへ置くだけにする場合、辞書を急いで完了扱いにしません。まず正本URL、版、利用対象、更新通知を固定します。正本、版、対象、通知先がそろわない間は正本不明を停止線にし、用語管理者の確認を待ちます。
辞書の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。正本URL、版、利用対象、更新通知を固定します。正本、版、対象、通知先を読み合わせ、正本不明が残れば用語管理者へ未完了として返します。
辞書を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。正本URL、版、利用対象、更新通知を固定します。正本、版、対象、通知先から事実を追えないときは、用語管理者が正本不明として止めます。
辞書で見落としやすいのは、用語集を共有フォルダーへ置くだけにすることです。そこで正本URL、版、利用対象、更新通知を固定します。結果は正本、版、対象、通知先へ残し、用語管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
ツールの完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。翻訳支援、校正、検索、テンプレートの版を照合します。ツール、辞書版、確認時刻を読み合わせ、版不一致が残ればシステム責任者へ未完了として返します。
ツールを引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。翻訳支援、校正、検索、テンプレートの版を照合します。ツール、辞書版、確認時刻から事実を追えないときは、システム責任者が版不一致として止めます。
ツールで見落としやすいのは、ツールごとに古い辞書を読み込むことです。そこで翻訳支援、校正、検索、テンプレートの版を照合します。結果はツール、辞書版、確認時刻へ残し、システム責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
ツールごとに古い辞書を読み込む場合、ツールを急いで完了扱いにしません。まず翻訳支援、校正、検索、テンプレートの版を照合します。ツール、辞書版、確認時刻がそろわない間は版不一致を停止線にし、システム責任者の確認を待ちます。
人を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。開始チェック、例外質問、承認窓口を手順化します。教育記録、質問先、確認者から事実を追えないときは、翻訳責任者が周知未確認として止めます。
人で見落としやすいのは、新しい担当者だけ口頭で説明することです。そこで開始チェック、例外質問、承認窓口を手順化します。結果は教育記録、質問先、確認者へ残し、翻訳責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
新しい担当者だけ口頭で説明する場合、人を急いで完了扱いにしません。まず開始チェック、例外質問、承認窓口を手順化します。教育記録、質問先、確認者がそろわない間は周知未確認を停止線にし、翻訳責任者の確認を待ちます。
人の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。開始チェック、例外質問、承認窓口を手順化します。教育記録、質問先、確認者を読み合わせ、周知未確認が残れば翻訳責任者へ未完了として返します。
納品で見落としやすいのは、本文だけ見て図表やメタデータを確認しないことです。そこで図、表、脚注、alt、ファイル名まで検索します。結果は検索範囲、結果、確認者へ残し、校正責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
本文だけ見て図表やメタデータを確認しない場合、納品を急いで完了扱いにしません。まず図、表、脚注、alt、ファイル名まで検索します。検索範囲、結果、確認者がそろわない間は残存旧語を停止線にし、校正責任者の確認を待ちます。
納品の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。図、表、脚注、alt、ファイル名まで検索します。検索範囲、結果、確認者を読み合わせ、残存旧語が残れば校正責任者へ未完了として返します。
納品を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。図、表、脚注、alt、ファイル名まで検索します。検索範囲、結果、確認者から事実を追えないときは、校正責任者が残存旧語として止めます。
-
変更申請
旧語、新語、用例、変更理由、影響資産を一件にまとめます。
-
専門・製品確認
概念の正確性と製品内の一貫性を別担当が確認します。
-
発効と反映
発効版と日付を決め、辞書、ツール、テンプレートへ反映します。
-
横断検索と失効
旧語の残存と例外を確認し、履歴を残して通常利用を止めます。

実データで揺れを監査する
検索の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。正規語、旧語、別名、誤記候補を横断検索します。検索語、対象、結果、処置を読み合わせ、検索範囲不足が残れば校正責任者へ未完了として返します。
検索を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。正規語、旧語、別名、誤記候補を横断検索します。検索語、対象、結果、処置から事実を追えないときは、校正責任者が検索範囲不足として止めます。
検索で見落としやすいのは、目視だけで表記揺れを探すことです。そこで正規語、旧語、別名、誤記候補を横断検索します。結果は検索語、対象、結果、処置へ残し、校正責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
目視だけで表記揺れを探す場合、検索を急いで完了扱いにしません。まず正規語、旧語、別名、誤記候補を横断検索します。検索語、対象、結果、処置がそろわない間は検索範囲不足を停止線にし、校正責任者の確認を待ちます。
意味を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。前後文を抽出し、別義語や固有名詞を人が確認します。用例、判定、確認者から事実を追えないときは、専門監修者が意味未確認として止めます。
意味で見落としやすいのは、一致件数だけで品質を判断することです。そこで前後文を抽出し、別義語や固有名詞を人が確認します。結果は用例、判定、確認者へ残し、専門監修者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
一致件数だけで品質を判断する場合、意味を急いで完了扱いにしません。まず前後文を抽出し、別義語や固有名詞を人が確認します。用例、判定、確認者がそろわない間は意味未確認を停止線にし、専門監修者の確認を待ちます。
意味の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。前後文を抽出し、別義語や固有名詞を人が確認します。用例、判定、確認者を読み合わせ、意味未確認が残れば専門監修者へ未完了として返します。
例外で見落としやすいのは、例外語が増えても理由を点検しないことです。そこで期限切れ、対象外、統合可能な例外を棚卸しします。結果は例外、期限、処置、承認へ残し、用語管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
例外語が増えても理由を点検しない場合、例外を急いで完了扱いにしません。まず期限切れ、対象外、統合可能な例外を棚卸しします。例外、期限、処置、承認がそろわない間は期限切れ例外を停止線にし、用語管理者の確認を待ちます。
例外の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。期限切れ、対象外、統合可能な例外を棚卸しします。例外、期限、処置、承認を読み合わせ、期限切れ例外が残れば用語管理者へ未完了として返します。
例外を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。期限切れ、対象外、統合可能な例外を棚卸しします。例外、期限、処置、承認から事実を追えないときは、用語管理者が期限切れ例外として止めます。
更新後の辞書そのものだけ確認する場合、差分を急いで完了扱いにしません。まず前版との差分と影響資産の修正結果を照合します。差分、影響、確認者がそろわない間は差分未照合を停止線にし、品質責任者の確認を待ちます。
差分の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。前版との差分と影響資産の修正結果を照合します。差分、影響、確認者を読み合わせ、差分未照合が残れば品質責任者へ未完了として返します。
差分を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。前版との差分と影響資産の修正結果を照合します。差分、影響、確認者から事実を追えないときは、品質責任者が差分未照合として止めます。
差分で見落としやすいのは、更新後の辞書そのものだけ確認することです。そこで前版との差分と影響資産の修正結果を照合します。結果は差分、影響、確認者へ残し、品質責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
旧訳語を失効させる
状態を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。非推奨、禁止、顧客限定など状態を残します。旧語、状態、代替、日付から事実を追えないときは、用語管理者が移行履歴消失として止めます。
状態で見落としやすいのは、旧語を削除して検索不能にすることです。そこで非推奨、禁止、顧客限定など状態を残します。結果は旧語、状態、代替、日付へ残し、用語管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
旧語を削除して検索不能にする場合、状態を急いで完了扱いにしません。まず非推奨、禁止、顧客限定など状態を残します。旧語、状態、代替、日付がそろわない間は移行履歴消失を停止線にし、用語管理者の確認を待ちます。
状態の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。非推奨、禁止、顧客限定など状態を残します。旧語、状態、代替、日付を読み合わせ、移行履歴消失が残れば用語管理者へ未完了として返します。
参照で見落としやすいのは、古い資料へのリンクを全て切ることです。そこで履歴参照は残し、現行版へ誘導します。結果は旧版、現行版、誘導先へ残し、文書責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
古い資料へのリンクを全て切る場合、参照を急いで完了扱いにしません。まず履歴参照は残し、現行版へ誘導します。旧版、現行版、誘導先がそろわない間は現行を特定不能を停止線にし、文書責任者の確認を待ちます。
参照の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。履歴参照は残し、現行版へ誘導します。旧版、現行版、誘導先を読み合わせ、現行を特定不能が残れば文書責任者へ未完了として返します。
参照を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。履歴参照は残し、現行版へ誘導します。旧版、現行版、誘導先から事実を追えないときは、文書責任者が現行を特定不能として止めます。
移行期間を無期限にする場合、期限を急いで完了扱いにしません。まず新規利用停止日と既存資産の更新期限を分けます。停止日、更新期限、所有者がそろわない間は期限なしを停止線にし、版元責任者の確認を待ちます。
期限の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。新規利用停止日と既存資産の更新期限を分けます。停止日、更新期限、所有者を読み合わせ、期限なしが残れば版元責任者へ未完了として返します。
期限を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。新規利用停止日と既存資産の更新期限を分けます。停止日、更新期限、所有者から事実を追えないときは、版元責任者が期限なしとして止めます。
期限で見落としやすいのは、移行期間を無期限にすることです。そこで新規利用停止日と既存資産の更新期限を分けます。結果は停止日、更新期限、所有者へ残し、版元責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
完了の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。資産修正、検索、納品物、関係者確認まで閉じます。完了票、残件、承認者を読み合わせ、残存旧語が残れば品質責任者へ未完了として返します。
完了を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。資産修正、検索、納品物、関係者確認まで閉じます。完了票、残件、承認者から事実を追えないときは、品質責任者が残存旧語として止めます。
完了で見落としやすいのは、辞書更新だけで完了にすることです。そこで資産修正、検索、納品物、関係者確認まで閉じます。結果は完了票、残件、承認者へ残し、品質責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
辞書更新だけで完了にする場合、完了を急いで完了扱いにしません。まず資産修正、検索、納品物、関係者確認まで閉じます。完了票、残件、承認者がそろわない間は残存旧語を停止線にし、品質責任者の確認を待ちます。
用語判断を次の担当へ渡す
判断理由で見落としやすいのは、採用語だけ渡して比較過程を残さないことです。そこで候補、却下理由、用例、承認者を一件で読めるようにします。結果は候補、理由、用例、承認へ残し、用語管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
採用語だけ渡して比較過程を残さない場合、判断理由を急いで完了扱いにしません。まず候補、却下理由、用例、承認者を一件で読めるようにします。候補、理由、用例、承認がそろわない間は理由欠落を停止線にし、用語管理者の確認を待ちます。
判断理由の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。候補、却下理由、用例、承認者を一件で読めるようにします。候補、理由、用例、承認を読み合わせ、理由欠落が残れば用語管理者へ未完了として返します。
判断理由を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。候補、却下理由、用例、承認者を一件で読めるようにします。候補、理由、用例、承認から事実を追えないときは、用語管理者が理由欠落として止めます。
未決定の語を正式語と同じ表へ混ぜる場合、未決語を急いで完了扱いにしません。まず検討中、暫定、正式、失効の状態を分けます。語、状態、期限、担当がそろわない間は状態不明を停止線にし、翻訳責任者の確認を待ちます。
未決語の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。検討中、暫定、正式、失効の状態を分けます。語、状態、期限、担当を読み合わせ、状態不明が残れば翻訳責任者へ未完了として返します。
未決語を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。検討中、暫定、正式、失効の状態を分けます。語、状態、期限、担当から事実を追えないときは、翻訳責任者が状態不明として止めます。
未決語で見落としやすいのは、未決定の語を正式語と同じ表へ混ぜることです。そこで検討中、暫定、正式、失効の状態を分けます。結果は語、状態、期限、担当へ残し、翻訳責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
質問先の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。分野、担当、代替、回答期限を台帳へ置きます。分野、主担当、代替、期限を読み合わせ、相談先不明が残れば専門監修者へ未完了として返します。
質問先を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。分野、担当、代替、回答期限を台帳へ置きます。分野、主担当、代替、期限から事実を追えないときは、専門監修者が相談先不明として止めます。
質問先で見落としやすいのは、専門判断の窓口が個人の記憶に依存することです。そこで分野、担当、代替、回答期限を台帳へ置きます。結果は分野、主担当、代替、期限へ残し、専門監修者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
専門判断の窓口が個人の記憶に依存する場合、質問先を急いで完了扱いにしません。まず分野、担当、代替、回答期限を台帳へ置きます。分野、主担当、代替、期限がそろわない間は相談先不明を停止線にし、専門監修者の確認を待ちます。
次回点検を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。製品更新、契約改定、四半期など点検トリガーを決めます。トリガー、対象、責任者から事実を追えないときは、版元責任者が点検予定なしとして止めます。
次回点検で見落としやすいのは、用語集を納品時だけ確認することです。そこで製品更新、契約改定、四半期など点検トリガーを決めます。結果はトリガー、対象、責任者へ残し、版元責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
用語集を納品時だけ確認する場合、次回点検を急いで完了扱いにしません。まず製品更新、契約改定、四半期など点検トリガーを決めます。トリガー、対象、責任者がそろわない間は点検予定なしを停止線にし、版元責任者の確認を待ちます。
次回点検の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。製品更新、契約改定、四半期など点検トリガーを決めます。トリガー、対象、責任者を読み合わせ、点検予定なしが残れば版元責任者へ未完了として返します。
用語集には採用語だけ載せればよいですか?
旧語、別名、禁止語、案件限定例外、採用理由も検索できる状態で残します。
多数決で訳語を決めてもよいですか?
原文概念、業界慣行、製品内の意味を確認できる責任者が根拠付きで承認します。
顧客指定の訳語は全案件へ反映しますか?
顧客、案件、期間を限定した例外として登録し、標準語と混同しません。
辞書を更新したら作業は完了ですか?
翻訳支援、校正、テンプレート、図表、脚注、納品物を横断検索して反映を確認します。