翻訳後にレイアウトで意味を壊さない 改行・表・注記・差替えを追跡する
原稿版、対訳ID、レイアウト制約、表と脚注、差替え履歴、最終出力を一つの校正証拠鎖で追います。

翻訳と組版の起点になる原稿を固定する
- 原稿
起点版を固定
対象要素と変更窓口を決める。
- 翻訳
意味単位を結ぶ
原文IDと訳文IDを対応させる。
- 組版
制約へ配置
改行・表・注記を別々に確認する。
- 校正
出力で照合
編集画面ではなく完成物を見る。

メール添付の最新版という説明だけで着手する場合、原稿版を急いで完了扱いにしません。まず原稿ID、版、受領時刻、承認者を固定します。原稿名、版、ハッシュ、受領者がそろわない間は起点を一意に特定できないを停止線にし、翻訳責任者の確認を待ちます。
原稿版の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。原稿ID、版、受領時刻、承認者を固定します。原稿名、版、ハッシュ、受領者を読み合わせ、起点を一意に特定できないが残れば翻訳責任者へ未完了として返します。
原稿版を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。原稿ID、版、受領時刻、承認者を固定します。原稿名、版、ハッシュ、受領者から事実を追えないときは、翻訳責任者が起点を一意に特定できないとして止めます。
原稿版で見落としやすいのは、メール添付の最新版という説明だけで着手することです。そこで原稿ID、版、受領時刻、承認者を固定します。結果は原稿名、版、ハッシュ、受領者へ残し、翻訳責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
対象範囲の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。表、脚注、図中文字、ヘッダー、索引を列挙します。要素一覧、対象、除外理由を読み合わせ、除外の根拠がないが残れば制作責任者へ未完了として返します。
対象範囲を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。表、脚注、図中文字、ヘッダー、索引を列挙します。要素一覧、対象、除外理由から事実を追えないときは、制作責任者が除外の根拠がないとして止めます。
対象範囲で見落としやすいのは、本文だけを翻訳対象にすることです。そこで表、脚注、図中文字、ヘッダー、索引を列挙します。結果は要素一覧、対象、除外理由へ残し、制作責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
本文だけを翻訳対象にする場合、対象範囲を急いで完了扱いにしません。まず表、脚注、図中文字、ヘッダー、索引を列挙します。要素一覧、対象、除外理由がそろわない間は除外の根拠がないを停止線にし、制作責任者の確認を待ちます。
参照資料を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。対象版と有効期間を確認します。用語集版、参照元、確認日から事実を追えないときは、用語管理者が原稿との対応が不明として止めます。
参照資料で見落としやすいのは、旧版の用語集を無条件に使うことです。そこで対象版と有効期間を確認します。結果は用語集版、参照元、確認日へ残し、用語管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
旧版の用語集を無条件に使う場合、参照資料を急いで完了扱いにしません。まず対象版と有効期間を確認します。用語集版、参照元、確認日がそろわない間は原稿との対応が不明を停止線にし、用語管理者の確認を待ちます。
参照資料の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。対象版と有効期間を確認します。用語集版、参照元、確認日を読み合わせ、原稿との対応が不明が残れば用語管理者へ未完了として返します。
更新窓口で見落としやすいのは、原稿変更が複数経路から届くことです。そこで変更受付を一つにし対象箇所と理由を記録します。結果は変更ID、依頼者、箇所、時刻へ残し、進行管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
原稿変更が複数経路から届く場合、更新窓口を急いで完了扱いにしません。まず変更受付を一つにし対象箇所と理由を記録します。変更ID、依頼者、箇所、時刻がそろわない間は変更元が不明を停止線にし、進行管理者の確認を待ちます。
更新窓口の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。変更受付を一つにし対象箇所と理由を記録します。変更ID、依頼者、箇所、時刻を読み合わせ、変更元が不明が残れば進行管理者へ未完了として返します。
更新窓口を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。変更受付を一つにし対象箇所と理由を記録します。変更ID、依頼者、箇所、時刻から事実を追えないときは、進行管理者が変更元が不明として止めます。
翻訳と組版の締切を同じ日に置く場合、締切を急いで完了扱いにしません。まず翻訳、配置、校正、承認の期限を分けます。工程別期限、担当者、余裕がそろわない間は確認時間がないを停止線にし、発注責任者の確認を待ちます。
締切の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。翻訳、配置、校正、承認の期限を分けます。工程別期限、担当者、余裕を読み合わせ、確認時間がないが残れば発注責任者へ未完了として返します。
締切を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。翻訳、配置、校正、承認の期限を分けます。工程別期限、担当者、余裕から事実を追えないときは、発注責任者が確認時間がないとして止めます。
締切で見落としやすいのは、翻訳と組版の締切を同じ日に置くことです。そこで翻訳、配置、校正、承認の期限を分けます。結果は工程別期限、担当者、余裕へ残し、発注責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
原文と訳文を同じ識別子で結ぶ

段落IDの完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。意味単位へ識別子を付けます。原文ID、訳文ID、版を読み合わせ、改ページで対応が切れるが残れば翻訳管理者へ未完了として返します。
段落IDを引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。意味単位へ識別子を付けます。原文ID、訳文ID、版から事実を追えないときは、翻訳管理者が改ページで対応が切れるとして止めます。
段落IDで見落としやすいのは、ページ番号だけで対訳を管理することです。そこで意味単位へ識別子を付けます。結果は原文ID、訳文ID、版へ残し、翻訳管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
ページ番号だけで対訳を管理する場合、段落IDを急いで完了扱いにしません。まず意味単位へ識別子を付けます。原文ID、訳文ID、版がそろわない間は改ページで対応が切れるを停止線にし、翻訳管理者の確認を待ちます。
用語を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。用語表と禁止訳を案件単位で固定します。原語、訳語、根拠、承認者から事実を追えないときは、言語責任者が同じ語が別訳になるとして止めます。
用語で見落としやすいのは、見た目に自然な類義語へ揺らすことです。そこで用語表と禁止訳を案件単位で固定します。結果は原語、訳語、根拠、承認者へ残し、言語責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
見た目に自然な類義語へ揺らす場合、用語を急いで完了扱いにしません。まず用語表と禁止訳を案件単位で固定します。原語、訳語、根拠、承認者がそろわない間は同じ語が別訳になるを停止線にし、言語責任者の確認を待ちます。
用語の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。用語表と禁止訳を案件単位で固定します。原語、訳語、根拠、承認者を読み合わせ、同じ語が別訳になるが残れば言語責任者へ未完了として返します。
条件文で見落としやすいのは、改行位置で条件の係り先が変わることです。そこで否定、例外、条件、期限を一文単位で照合します。結果は対象文、構文、訳文、確認者へ残し、品質責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
改行位置で条件の係り先が変わる場合、条件文を急いで完了扱いにしません。まず否定、例外、条件、期限を一文単位で照合します。対象文、構文、訳文、確認者がそろわない間は責任範囲が変わるを停止線にし、品質責任者の確認を待ちます。
条件文の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。否定、例外、条件、期限を一文単位で照合します。対象文、構文、訳文、確認者を読み合わせ、責任範囲が変わるが残れば品質責任者へ未完了として返します。
条件文を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。否定、例外、条件、期限を一文単位で照合します。対象文、構文、訳文、確認者から事実を追えないときは、品質責任者が責任範囲が変わるとして止めます。
脚注番号を手作業で振り直す場合、参照番号を急いで完了扱いにしません。まず原文参照と訳文参照を対応表で追います。参照元、参照先、番号がそろわない間は参照先が存在しないを停止線にし、文書管理者の確認を待ちます。
参照番号の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。原文参照と訳文参照を対応表で追います。参照元、参照先、番号を読み合わせ、参照先が存在しないが残れば文書管理者へ未完了として返します。
参照番号を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。原文参照と訳文参照を対応表で追います。参照元、参照先、番号から事実を追えないときは、文書管理者が参照先が存在しないとして止めます。
参照番号で見落としやすいのは、脚注番号を手作業で振り直すことです。そこで原文参照と訳文参照を対応表で追います。結果は参照元、参照先、番号へ残し、文書管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
更新差分の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。差分と影響する訳文IDをまとめます。変更前後、理由、影響IDを読み合わせ、周辺訳が未確認が残れば翻訳責任者へ未完了として返します。
更新差分を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。差分と影響する訳文IDをまとめます。変更前後、理由、影響IDから事実を追えないときは、翻訳責任者が周辺訳が未確認として止めます。
更新差分で見落としやすいのは、修正文だけを送り前後関係を失うことです。そこで差分と影響する訳文IDをまとめます。結果は変更前後、理由、影響IDへ残し、翻訳責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
修正文だけを送り前後関係を失う場合、更新差分を急いで完了扱いにしません。まず差分と影響する訳文IDをまとめます。変更前後、理由、影響IDがそろわない間は周辺訳が未確認を停止線にし、翻訳責任者の確認を待ちます。
訳文をレイアウトへ置く前に制約を見える化する
テキスト枠を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。枠、文字量、可変幅、禁則を確認します。枠ID、上限、調整方法から事実を追えないときは、DTP責任者が縮小しないと入らないとして止めます。
テキスト枠で見落としやすいのは、原文と同じ行数へ無理に押し込むことです。そこで枠、文字量、可変幅、禁則を確認します。結果は枠ID、上限、調整方法へ残し、DTP責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
原文と同じ行数へ無理に押し込む場合、テキスト枠を急いで完了扱いにしません。まず枠、文字量、可変幅、禁則を確認します。枠ID、上限、調整方法がそろわない間は縮小しないと入らないを停止線にし、DTP責任者の確認を待ちます。
テキスト枠の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。枠、文字量、可変幅、禁則を確認します。枠ID、上限、調整方法を読み合わせ、縮小しないと入らないが残ればDTP責任者へ未完了として返します。
段組で見落としやすいのは、段をまたぐ見出しが本文へ落ちることです。そこで見出し階層と段組ルールを固定します。結果は見出しID、段数、配置へ残し、編集責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
段をまたぐ見出しが本文へ落ちる場合、段組を急いで完了扱いにしません。まず見出し階層と段組ルールを固定します。見出しID、段数、配置がそろわない間は階層が見た目で崩れるを停止線にし、編集責任者の確認を待ちます。
段組の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。見出し階層と段組ルールを固定します。見出しID、段数、配置を読み合わせ、階層が見た目で崩れるが残れば編集責任者へ未完了として返します。
段組を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。見出し階層と段組ルールを固定します。見出しID、段数、配置から事実を追えないときは、編集責任者が階層が見た目で崩れるとして止めます。
ページ末で条件文が分断される場合、改ページを急いで完了扱いにしません。まず意味単位と参照先を見て改ページします。改ページ位置、理由、確認者がそろわない間は前後を別条件に読めるを停止線にし、校正責任者の確認を待ちます。
改ページの完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。意味単位と参照先を見て改ページします。改ページ位置、理由、確認者を読み合わせ、前後を別条件に読めるが残れば校正責任者へ未完了として返します。
改ページを引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。意味単位と参照先を見て改ページします。改ページ位置、理由、確認者から事実を追えないときは、校正責任者が前後を別条件に読めるとして止めます。
改ページで見落としやすいのは、ページ末で条件文が分断されることです。そこで意味単位と参照先を見て改ページします。結果は改ページ位置、理由、確認者へ残し、校正責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
図版の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。図版、キャプション、凡例を一組で管理します。図版ID、ラベル版、承認を読み合わせ、本文と図が矛盾するが残れば制作責任者へ未完了として返します。
図版を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。図版、キャプション、凡例を一組で管理します。図版ID、ラベル版、承認から事実を追えないときは、制作責任者が本文と図が矛盾するとして止めます。
図版で見落としやすいのは、訳文だけ更新し図中ラベルを忘れることです。そこで図版、キャプション、凡例を一組で管理します。結果は図版ID、ラベル版、承認へ残し、制作責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
訳文だけ更新し図中ラベルを忘れる場合、図版を急いで完了扱いにしません。まず図版、キャプション、凡例を一組で管理します。図版ID、ラベル版、承認がそろわない間は本文と図が矛盾するを停止線にし、制作責任者の確認を待ちます。
余白を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。裁ち落とし、綴じ、注記領域を保持します。版面、余白、出力設定から事実を追えないときは、DTP責任者が印刷時に欠落するとして止めます。
余白で見落としやすいのは、文字を入れるため安全余白を削ることです。そこで裁ち落とし、綴じ、注記領域を保持します。結果は版面、余白、出力設定へ残し、DTP責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
文字を入れるため安全余白を削る場合、余白を急いで完了扱いにしません。まず裁ち落とし、綴じ、注記領域を保持します。版面、余白、出力設定がそろわない間は印刷時に欠落するを停止線にし、DTP責任者の確認を待ちます。
余白の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。裁ち落とし、綴じ、注記領域を保持します。版面、余白、出力設定を読み合わせ、印刷時に欠落するが残ればDTP責任者へ未完了として返します。
| 確認 | 翻訳工程 | DTP工程 |
|---|---|---|
| 文章 | 意味・用語・条件 | 改行・段組・文字欠け |
| 表 | 見出し・単位・値 | 列幅・セル結合・折返し |
| 注記 | 参照番号・内容 | アンカー・ページ・可読性 |
| 変更 | 訳文版・差分 | 組版版・出力・旧版停止 |
表の列と単位の関係を壊さない
列見出しで見落としやすいのは、列幅調整で見出しと値がずれることです。そこで見出し、単位、値を列IDで結びます。結果は列ID、見出し、単位、値へ残し、データ確認者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
列幅調整で見出しと値がずれる場合、列見出しを急いで完了扱いにしません。まず見出し、単位、値を列IDで結びます。列ID、見出し、単位、値がそろわない間は列対応を説明できないを停止線にし、データ確認者の確認を待ちます。
列見出しの完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。見出し、単位、値を列IDで結びます。列ID、見出し、単位、値を読み合わせ、列対応を説明できないが残ればデータ確認者へ未完了として返します。
列見出しを引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。見出し、単位、値を列IDで結びます。列ID、見出し、単位、値から事実を追えないときは、データ確認者が列対応を説明できないとして止めます。
翻訳後の結合で範囲が変わる場合、セル結合を急いで完了扱いにしません。まず結合前後の対象行列を記録します。結合範囲、理由、確認者がそろわない間は値の所属が変わるを停止線にし、DTP担当の確認を待ちます。
セル結合の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。結合前後の対象行列を記録します。結合範囲、理由、確認者を読み合わせ、値の所属が変わるが残ればDTP担当へ未完了として返します。
セル結合を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。結合前後の対象行列を記録します。結合範囲、理由、確認者から事実を追えないときは、DTP担当が値の所属が変わるとして止めます。
セル結合で見落としやすいのは、翻訳後の結合で範囲が変わることです。そこで結合前後の対象行列を記録します。結果は結合範囲、理由、確認者へ残し、DTP担当が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
折返しの完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。意味の対を保つ禁則を設定します。対象セル、折返し、出力結果を読み合わせ、単位が別値に見えるが残れば校正担当へ未完了として返します。
折返しを引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。意味の対を保つ禁則を設定します。対象セル、折返し、出力結果から事実を追えないときは、校正担当が単位が別値に見えるとして止めます。
折返しで見落としやすいのは、数値と単位を別行へ分けることです。そこで意味の対を保つ禁則を設定します。結果は対象セル、折返し、出力結果へ残し、校正担当が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
数値と単位を別行へ分ける場合、折返しを急いで完了扱いにしません。まず意味の対を保つ禁則を設定します。対象セル、折返し、出力結果がそろわない間は単位が別値に見えるを停止線にし、校正担当の確認を待ちます。
省略を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。注記は脚注へ退避し参照を残します。注記ID、退避先、参照記号から事実を追えないときは、編集責任者が条件が消えるとして止めます。
省略で見落としやすいのは、狭い列で注記を削ることです。そこで注記は脚注へ退避し参照を残します。結果は注記ID、退避先、参照記号へ残し、編集責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
狭い列で注記を削る場合、省略を急いで完了扱いにしません。まず注記は脚注へ退避し参照を残します。注記ID、退避先、参照記号がそろわない間は条件が消えるを停止線にし、編集責任者の確認を待ちます。
省略の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。注記は脚注へ退避し参照を残します。注記ID、退避先、参照記号を読み合わせ、条件が消えるが残れば編集責任者へ未完了として返します。
画像化で見落としやすいのは、表を画像にして検索・読み上げを失うことです。そこでHTMLやテキストの代替を残します。結果は表データ、代替説明、確認者へ残し、アクセシビリティ担当が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
表を画像にして検索・読み上げを失う場合、画像化を急いで完了扱いにしません。まずHTMLやテキストの代替を残します。表データ、代替説明、確認者がそろわない間は内容へ到達できないを停止線にし、アクセシビリティ担当の確認を待ちます。
画像化の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。HTMLやテキストの代替を残します。表データ、代替説明、確認者を読み合わせ、内容へ到達できないが残ればアクセシビリティ担当へ未完了として返します。
画像化を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。HTMLやテキストの代替を残します。表データ、代替説明、確認者から事実を追えないときは、アクセシビリティ担当が内容へ到達できないとして止めます。
脚注と注記を説明対象へ結び続ける
自動連番だけを信頼する場合、脚注記号を急いで完了扱いにしません。まず本文アンカーと脚注本文を双方向に確認します。アンカーID、脚注ID、ページがそろわない間は対応が切れるを停止線にし、校正責任者の確認を待ちます。
脚注記号の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。本文アンカーと脚注本文を双方向に確認します。アンカーID、脚注ID、ページを読み合わせ、対応が切れるが残れば校正責任者へ未完了として返します。
脚注記号を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。本文アンカーと脚注本文を双方向に確認します。アンカーID、脚注ID、ページから事実を追えないときは、校正責任者が対応が切れるとして止めます。
脚注記号で見落としやすいのは、自動連番だけを信頼することです。そこで本文アンカーと脚注本文を双方向に確認します。結果はアンカーID、脚注ID、ページへ残し、校正責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
ページ移動の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。出力後の同一ページまたは明確な参照を確認します。本文位置、脚注位置、確認者を読み合わせ、読者が条件へ到達できないが残れば編集責任者へ未完了として返します。
ページ移動を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。出力後の同一ページまたは明確な参照を確認します。本文位置、脚注位置、確認者から事実を追えないときは、編集責任者が読者が条件へ到達できないとして止めます。
ページ移動で見落としやすいのは、改ページ後も脚注を旧ページに残すことです。そこで出力後の同一ページまたは明確な参照を確認します。結果は本文位置、脚注位置、確認者へ残し、編集責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
改ページ後も脚注を旧ページに残す場合、ページ移動を急いで完了扱いにしません。まず出力後の同一ページまたは明確な参照を確認します。本文位置、脚注位置、確認者がそろわない間は読者が条件へ到達できないを停止線にし、編集責任者の確認を待ちます。
注記順を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。説明対象の出現順と照合します。注記番号、対象、順序から事実を追えないときは、翻訳責任者が別の対象へ見えるとして止めます。
注記順で見落としやすいのは、翻訳順で注記を並べ意味順が変わることです。そこで説明対象の出現順と照合します。結果は注記番号、対象、順序へ残し、翻訳責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
翻訳順で注記を並べ意味順が変わる場合、注記順を急いで完了扱いにしません。まず説明対象の出現順と照合します。注記番号、対象、順序がそろわない間は別の対象へ見えるを停止線にし、翻訳責任者の確認を待ちます。
注記順の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。説明対象の出現順と照合します。注記番号、対象、順序を読み合わせ、別の対象へ見えるが残れば翻訳責任者へ未完了として返します。
法的注意で見落としやすいのは、小さくして読めなくなることです。そこで重要度に応じたサイズとコントラストを確保します。結果はサイズ、色、背景、出力へ残し、法務確認者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
小さくして読めなくなる場合、法的注意を急いで完了扱いにしません。まず重要度に応じたサイズとコントラストを確保します。サイズ、色、背景、出力がそろわない間は判読できないを停止線にし、法務確認者の確認を待ちます。
法的注意の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。重要度に応じたサイズとコントラストを確保します。サイズ、色、背景、出力を読み合わせ、判読できないが残れば法務確認者へ未完了として返します。
法的注意を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。重要度に応じたサイズとコントラストを確保します。サイズ、色、背景、出力から事実を追えないときは、法務確認者が判読できないとして止めます。
同じ条件を複数箇所で別表現にする場合、重複注記を急いで完了扱いにしません。まず正本注記を一つにし参照で再利用します。正本ID、参照箇所、版がそろわない間は条件が矛盾するを停止線にし、文書管理者の確認を待ちます。
重複注記の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。正本注記を一つにし参照で再利用します。正本ID、参照箇所、版を読み合わせ、条件が矛盾するが残れば文書管理者へ未完了として返します。
重複注記を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。正本注記を一つにし参照で再利用します。正本ID、参照箇所、版から事実を追えないときは、文書管理者が条件が矛盾するとして止めます。
重複注記で見落としやすいのは、同じ条件を複数箇所で別表現にすることです。そこで正本注記を一つにし参照で再利用します。結果は正本ID、参照箇所、版へ残し、文書管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
-
停止
誤った出力の配布を止め、対象版を保存します。
-
逆追跡
原文、訳文、版面、脚注アンカーを順に照合します。
-
修正
正本訳文を更新してから組版へ再配置します。
-
再承認
出力物と変更履歴を別担当が確認します。

差替えを原稿・翻訳・組版の三層で追う
変更受付の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。変更IDと対象層を記録します。依頼者、理由、対象、期限を読み合わせ、正式依頼を特定できないが残れば進行管理者へ未完了として返します。
変更受付を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。変更IDと対象層を記録します。依頼者、理由、対象、期限から事実を追えないときは、進行管理者が正式依頼を特定できないとして止めます。
変更受付で見落としやすいのは、口頭修正を直接レイアウトへ入れることです。そこで変更IDと対象層を記録します。結果は依頼者、理由、対象、期限へ残し、進行管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
口頭修正を直接レイアウトへ入れる場合、変更受付を急いで完了扱いにしません。まず変更IDと対象層を記録します。依頼者、理由、対象、期限がそろわない間は正式依頼を特定できないを停止線にし、進行管理者の確認を待ちます。
影響確認を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。用語、表、脚注、図版への影響を検索します。影響一覧、担当、結果から事実を追えないときは、品質責任者が波及範囲が不明として止めます。
影響確認で見落としやすいのは、指定箇所だけ直して再参照を見落とすことです。そこで用語、表、脚注、図版への影響を検索します。結果は影響一覧、担当、結果へ残し、品質責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
指定箇所だけ直して再参照を見落とす場合、影響確認を急いで完了扱いにしません。まず用語、表、脚注、図版への影響を検索します。影響一覧、担当、結果がそろわない間は波及範囲が不明を停止線にし、品質責任者の確認を待ちます。
影響確認の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。用語、表、脚注、図版への影響を検索します。影響一覧、担当、結果を読み合わせ、波及範囲が不明が残れば品質責任者へ未完了として返します。
訳文更新で見落としやすいのは、組版ファイルだけを修正することです。そこで正本訳文を更新してから再配置します。結果は訳文版、実行者、時刻へ残し、翻訳責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
組版ファイルだけを修正する場合、訳文更新を急いで完了扱いにしません。まず正本訳文を更新してから再配置します。訳文版、実行者、時刻がそろわない間は正本と紙面が違うを停止線にし、翻訳責任者の確認を待ちます。
訳文更新の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。正本訳文を更新してから再配置します。訳文版、実行者、時刻を読み合わせ、正本と紙面が違うが残れば翻訳責任者へ未完了として返します。
訳文更新を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。正本訳文を更新してから再配置します。訳文版、実行者、時刻から事実を追えないときは、翻訳責任者が正本と紙面が違うとして止めます。
修正済み表示だけで前後を残さない場合、校正記号を急いで完了扱いにしません。まず変更前後と採否を校正履歴へ残します。指摘、回答、採否、確認者がそろわない間は判断理由がないを停止線にし、校正責任者の確認を待ちます。
校正記号の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。変更前後と採否を校正履歴へ残します。指摘、回答、採否、確認者を読み合わせ、判断理由がないが残れば校正責任者へ未完了として返します。
校正記号を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。変更前後と採否を校正履歴へ残します。指摘、回答、採否、確認者から事実を追えないときは、校正責任者が判断理由がないとして止めます。
校正記号で見落としやすいのは、修正済み表示だけで前後を残さないことです。そこで変更前後と採否を校正履歴へ残します。結果は指摘、回答、採否、確認者へ残し、校正責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
旧版処置の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。配布停止と保管目的を分けます。旧版、停止時刻、保管先を読み合わせ、旧版を誤配布できるが残れば文書管理者へ未完了として返します。
旧版処置を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。配布停止と保管目的を分けます。旧版、停止時刻、保管先から事実を追えないときは、文書管理者が旧版を誤配布できるとして止めます。
旧版処置で見落としやすいのは、古いPDFを同じフォルダーへ残すことです。そこで配布停止と保管目的を分けます。結果は旧版、停止時刻、保管先へ残し、文書管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
古いPDFを同じフォルダーへ残す場合、旧版処置を急いで完了扱いにしません。まず配布停止と保管目的を分けます。旧版、停止時刻、保管先がそろわない間は旧版を誤配布できるを停止線にし、文書管理者の確認を待ちます。
最終校正は編集画面ではなく出力物で閉じる
出力形式を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。最終PDFや印刷見本で確認します。出力版、設定、確認端末から事実を追えないときは、DTP責任者が出力だけで崩れるとして止めます。
出力形式で見落としやすいのは、編集画面が正常なら完了にすることです。そこで最終PDFや印刷見本で確認します。結果は出力版、設定、確認端末へ残し、DTP責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
編集画面が正常なら完了にする場合、出力形式を急いで完了扱いにしません。まず最終PDFや印刷見本で確認します。出力版、設定、確認端末がそろわない間は出力だけで崩れるを停止線にし、DTP責任者の確認を待ちます。
出力形式の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。最終PDFや印刷見本で確認します。出力版、設定、確認端末を読み合わせ、出力だけで崩れるが残ればDTP責任者へ未完了として返します。
対訳照合で見落としやすいのは、全文を目視だけで追うことです。そこで重要条件、表、注記、代表箇所をIDで抽出します。結果は抽出条件、対象、結果へ残し、言語責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
全文を目視だけで追う場合、対訳照合を急いで完了扱いにしません。まず重要条件、表、注記、代表箇所をIDで抽出します。抽出条件、対象、結果がそろわない間は主要箇所が未確認を停止線にし、言語責任者の確認を待ちます。
対訳照合の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。重要条件、表、注記、代表箇所をIDで抽出します。抽出条件、対象、結果を読み合わせ、主要箇所が未確認が残れば言語責任者へ未完了として返します。
対訳照合を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。重要条件、表、注記、代表箇所をIDで抽出します。抽出条件、対象、結果から事実を追えないときは、言語責任者が主要箇所が未確認として止めます。
画面上のリンク先を確認しない場合、リンクを急いで完了扱いにしません。まず目次、脚注、URL、参照を出力で開きます。リンク一覧、到達結果、確認者がそろわない間は行き先が違うを停止線にし、品質責任者の確認を待ちます。
リンクの完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。目次、脚注、URL、参照を出力で開きます。リンク一覧、到達結果、確認者を読み合わせ、行き先が違うが残れば品質責任者へ未完了として返します。
リンクを引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。目次、脚注、URL、参照を出力で開きます。リンク一覧、到達結果、確認者から事実を追えないときは、品質責任者が行き先が違うとして止めます。
リンクで見落としやすいのは、画面上のリンク先を確認しないことです。そこで目次、脚注、URL、参照を出力で開きます。結果はリンク一覧、到達結果、確認者へ残し、品質責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
承認の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。対象版を示して翻訳・制作・発注側が承認します。版、承認者、時刻、所見を読み合わせ、承認対象が曖昧が残れば発注責任者へ未完了として返します。
承認を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。対象版を示して翻訳・制作・発注側が承認します。版、承認者、時刻、所見から事実を追えないときは、発注責任者が承認対象が曖昧として止めます。
承認で見落としやすいのは、完成という連絡だけで配布することです。そこで対象版を示して翻訳・制作・発注側が承認します。結果は版、承認者、時刻、所見へ残し、発注責任者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
完成という連絡だけで配布する場合、承認を急いで完了扱いにしません。まず対象版を示して翻訳・制作・発注側が承認します。版、承認者、時刻、所見がそろわない間は承認対象が曖昧を停止線にし、発注責任者の確認を待ちます。
保管を引き継ぐ人には、手順だけでなく判断理由も渡します。原稿、訳文、組版、校正履歴を対応付けます。保管セット、所有者、保持期間から事実を追えないときは、文書管理者が再現できないとして止めます。
保管で見落としやすいのは、最終PDFだけを残し履歴を捨てることです。そこで原稿、訳文、組版、校正履歴を対応付けます。結果は保管セット、所有者、保持期間へ残し、文書管理者が次の判断を再現できる状態まで閉じます。
最終PDFだけを残し履歴を捨てる場合、保管を急いで完了扱いにしません。まず原稿、訳文、組版、校正履歴を対応付けます。保管セット、所有者、保持期間がそろわない間は再現できないを停止線にし、文書管理者の確認を待ちます。
保管の完了は操作の実施ではなく、第三者が結果を確かめられることです。原稿、訳文、組版、校正履歴を対応付けます。保管セット、所有者、保持期間を読み合わせ、再現できないが残れば文書管理者へ未完了として返します。
訳文が正しければ組版校正は不要ですか?
改行、表、脚注、図版、出力変換で意味が変わるため完成物を確認します。
DTPファイルだけを直してよいですか?
正本訳文を更新し、変更IDで再配置と再校正を追います。
表は画像にすれば崩れませんか?
検索・読み上げ・更新性を失うため、代替テキストと正本データを残します。
承認は誰が行いますか?
翻訳、制作、発注側が同じ出力版を示して役割別に確認します。