WordPress開設後、最初の1週間でやること。Xserver運用チェックリスト

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A028 / Xserver運用

WordPress開設後、最初の1週間でやること。Xserver運用チェックリスト

XserverでWordPressを開設した後、最初の1週間で確認したい運用項目を順番に整理します。

この記事には広告・PRを含みます。

WordPress開設後、最初の1週間でやること。Xserver運用チェックリスト

広告について

この記事には広告・PRを含みます。Xserverの設定、仕様、料金、キャンペーンは変更される可能性があるため、作業前に公式マニュアルと公式ページをご確認ください。

リード

リード

WordPressは、作った瞬間よりも「作った後に放置した瞬間」から差が出ます。

XserverでWordPressを作るところまでは、比較的スムーズに進められます。問題はその後です。

管理画面に入れる。サイトも表示される。では、すぐ記事を書き始めてよいのか。

答えは、半分YESで半分NOです。

記事を書くことは大事です。ただ、最低限の確認を飛ばしたまま記事を増やすと、後で直す作業が増えます。

この記事では、XserverでWordPressを開設した後、最初の1週間で確認したい項目をDay1からDay7に分けて整理します。

最初の1週間で見る作業マップ

最初の1週間で見る作業マップ
やること目的
Day1SSL、ログイン、管理画面確認安全に触れる状態にする
Day2パーマリンク、サイト表示、スマホ確認記事を出す土台を整える
Day3バックアップ、更新通知、プラグイン整理後戻りできる状態にする
Day4テーマ、見出し、CTAの最低ライン読めるデザインにする
Day5固定ページ、PR表記、プライバシーA8媒体として見られる状態にする
Day6初回記事テンプレート毎回同じミスを防ぐ
Day7公開前チェック1本目を出せる状態にする

Day1 SSLとログインを確認する

Day1 SSLとログインを確認する

最初に見るのは、デザインではありません。

安全にログインできるか。サイトがSSLで表示されるか。管理画面へ入れるか。

ここが曖昧なまま記事制作に入ると、後で問題が出たときに原因を追いにくくなります。

確認すること

項目見る理由
SSL表示読者が安全にアクセスできる状態か
WordPress管理画面自分が作業できる状態か
ログイン情報の管理認証情報を安全に扱えているか
サイトURLhttp/https、www有無が混在していないか

XserverのWordPress簡単インストールや関連設定は、必ず公式マニュアルを一次確認先にします。

Day2 パーマリンクとスマホ表示を確認する

Day2 パーマリンクとスマホ表示を確認する

次に見るのは、記事URLと表示です。

初心者が後回しにしがちなのが、パーマリンクです。

記事を増やした後にURL構造を変えると、内部リンクや検索評価、SNS共有の扱いが面倒になります。最初の段階で、シンプルで管理しやすい形にしておく方が安全です。

スマホ表示もこの時点で確認します。

PCでは見やすくても、スマホで見出しが大きすぎる、表が横にはみ出す、CTAが押しづらいということはよくあります。

Day3 バックアップと更新通知を見る

ブログ運営で怖いのは、失敗そのものより、戻せないことです。

記事を書き始める前に、バックアップと更新通知の考え方を確認します。

見るべき項目

項目初心者がやりがちな失敗対策
バックアップ何も確認せず編集する復旧手段を先に確認
プラグイン更新全部まとめて押す変更前後を確認
テーマ更新表示崩れに気づかない更新後に主要ページを見る
通知メール読まずに放置する重要通知だけ分類する

ここで不安を煽る必要はありません。

「壊れるかもしれない」ではなく、「戻せる状態で作業する」と考えます。

Day4 テーマと最低限のデザインを整える

デザインは、最初から完璧にする必要はありません。

ただし、読者が読む気をなくす状態は避けます。

最低限見るのは、次の4つです。

  • 見出しが大きすぎない
  • 本文が読みやすい太さと行間
  • 表がスマホで読める
  • CTAが枠から出ない

昨日公開したテーマ比較記事でも見たように、WordPressテーマは「見た目」だけではなく、比較表、注意枠、CTAを作る作業環境として見ます。

Day5 固定ページとPR表記を整える

A8広告を扱うなら、読者に広告だと分かる表示が必要です。

また、サイトとして最低限の固定ページも整えます。

項目目的
プライバシーポリシー個人情報や外部送信の説明
お問い合わせ連絡先の明確化
運営者情報誰が運営しているか
PR表記広告・アフィリエイトリンクの明示

このあたりは、収益化の直前に慌てて作るより、初期段階で整えておく方が楽です。

Day6 初回記事テンプレートを作る

初回記事を書く前に、自分用のテンプレートを作ります。

テンプレートがないと、毎回構成がぶれます。逆にテンプレートが強すぎると、すべての記事が同じになります。

おすすめは、固定部分と可変部分を分けることです。

固定する部分毎回変える部分
PR表記冒頭の問題提起
読者別結論比較軸
向かない人実例
公式確認CTA図表
参考・確認元まとめ方

この分け方なら、法務や広告表記は安定させながら、本文の読み味は変えられます。

Day7 公開前チェックをする

1本目を出す前に、最後の確認をします。

公開前チェック

項目確認
タイトル読者の悩みが入っているか
冒頭誰向けか分かるか
本文公式情報の言い換えだけになっていないか
図表見た瞬間に意味が分かるか
画像承認済み画像か
広告表記冒頭とCTA付近にあるか
CTA公式確認の理由があるか
スマホ文字と表が読めるか

このチェックを通してから公開すると、後で修正する量が減ります。

まとめ

XserverでWordPressを開設したら、すぐ記事を書くことは大事です。

ただし、最低限の運用チェックをしてから書き始める方が、後で苦しみにくいです。

最初の1週間で見るのは、難しい設定ではありません。

  • SSL
  • 管理画面
  • パーマリンク
  • スマホ表示
  • バックアップ
  • テーマ
  • 固定ページ
  • PR表記
  • 公開前チェック

この順番で整えれば、記事制作に集中しやすくなります。

Xserverは契約して終わりではありません。WordPressを安心して運営するための土台として使います。

参考・確認元

  • Xserver WordPress簡単インストール: https://www.xserver.ne.jp/manual/man_install_auto_word.php
  • Xserver公式マニュアル: https://www.xserver.ne.jp/manual/
  • Google Search Central Helpful Content: https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/creating-helpful-content

契約して終わりではなく、運用の土台を確認してください。

SSL、バックアップ、更新通知、固定ページなどは、記事を増やす前に確認しておくと後戻りが減ります。作業前にXserver公式情報で最新条件を確認してください。

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